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チームビルディングで組織の問題を解決することはできるのか?

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今年に入ってから、非常に多くの企業様を対象にチームビルディングサービスを提供しています。
目指すゴールや目的も様々で、私と致しましても多種多様な問題に日々向かい合う日々が続いており、ストレスフルな日常を過ごしております^^;

そんな中でも特に頭を悩ませているのが、事業再生型組織開発(チームビルディング)サービスで、ずーーーーっとずーーーーーっっと、どうすれば良いかな?なんてことを考えていたりします。

あまりにも行き詰まってしまったので、先日コンサル師匠の石見先生に「どうチームビルディングを展開すれば良いか?」と相談したところ、「チームビルディングインサイドで考えれば良い」という回答が返ってきました。

画像:インテルインサイド、、、インテル入ってます

つまりはどういうことかというと、「チームビルディング」という要素、エッセンスは常に内側に含みながら、コンサルティングを進めていくと良い、という意味です。

さて、そもそもの話、私は事業再生の局面でどうチームビルディングを展開しているかを示すと、、、

①仮想体験ゲーム → ②振り返り・学習 → ③プロジェクト会議 → ④個別面談・コーチング

という感じになっています。

仮想体験ゲームでは、これまで経験したことがない事や普段見落としがちなことを、ゲームを通じて仮想体験することで、気付きと反省・行動の変化を促しています。
事業再生の局面では、経営改善計画をプロジェクトチームで進める場合に、どういう流れで進むかや、役割分担、得意不得意な事、ゴールにどう向かっていくか(時間軸)などを学ぶことを目的に、仮想体験ゲームを冒頭で提供しています。

では、仮にチームビルディングが「組織のコミュニケーションを良くするサービス」でしかなかったとすると、先ほどの流れでいうと「アイスブレイク」みたいなレベルに留まってしまいますが、実際はそうでもありません。

実際の現場では、仮想体験・講義で学んだことを活かして、その後、効果的にプロジェクトを進めるという流れに繋がっています。

私なりに考えたのですが、チームビルディングを活用してコンサルティングする事で、表面的にはコミュニケーション面の改善から始まり、コミュニケーションに紐つく組織上の問題や人材力(意識改革、モチベーション、学習、教育訓練など)面の問題に目が向いていくのかな?なんて思っていたりします。

そうすると、チームビルディングという技術・手法は、それだけで問題を解決することができる独立した手法ではなく、他のコンサルティングサービスの効果を高めるために組み合わせで用いる、複合的な技術・サービスだ、と言えるわけですね(^-^)

そうやって考えると、

①仮想体験ゲーム → ②振り返り・学習 → ③プロジェクト会議 → ④個別面談・コーチング

という流れの中で、①〜②はチームビルディングメイン、③〜④はチームビルディングインサイド、みたいな感じになるのかな???

ここ最近、チームビルディング=研修、人材育成、みたいに言われることが多かったので、反省を込めて考えてみました。



、、、で、長々と書きましたが、「チームビルディングを交えた当社のコンサルティングによって、お悩みを解決します!」がまとめになります(うーーーーん、、、締まらない、、、もうちょっと悩みます 笑)

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