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組織が良い状態に向かっている・・・ってどんな状態???

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私の酒のアテ、北海道土産 ホタテの貝柱

私事ですが、先月末に無事38歳の誕生日を迎えることができました。
昼間から飲んでゴロゴロして、子供たちがどこで練習してくれたのか、鍵盤ハーモニカとトライアングル・カスタネットでハッピバースデーを生演奏してくれるなど、とても穏やかな誕生日を過ごさせて頂きました\(^o^)/

ここ最近案件の規模が大きくなり、知名度も上がってきたことで、思わぬ所から足を引っ張られたり妨害があったりして嫌な思いをしましたが、ちょっとスッキリした感じです。
経営コンサルタントという仕事は、自分のためではなくお客様のためにエネルギーを注ぐのが当然ですから、そんなところにエネルギーをかけず、お客様にしっかり向き合ってもっとエネルギーをかけていこう!と前向きな気持ちにさせてもらいました。

ここ最近「組織の雰囲気が悪くて悩んでいる」という相談を色々な場所で受けています。
「組織の雰囲気が悪い」という悩みを掘り下げると、部門間の仲が悪い、派閥がある、退職者が多い、生産性が上がらない、、、など、様々な問題が浮かび上がってきます。

事業再生で関与させて頂いている企業様でも、退職者が相次ぐなど様々な問題が表面化し、組織内に不穏な空気が漂い出しています。

こういう時に、コンサルタントとしてはどう見ているのか?と必ず聞かれるのですが、私は組織が良くなっているかどうか、次のようなポイントで判断しています。

・問題が起こった時に、部門横断的に解決しようという動きが、自律的に行われる状態を実現できているか?
・組織を良くしようと思う人がいて、それを支援する人が存在しているか?
・悩みや業務負荷を一人で抱え込まないように支え合う行動を、組織単位で取り組むことができているか?


組織内で混乱が起こっていますが、幸い上記3点を私がアレコレ言うことなく実現できています。
そのため、表面的な、出来事レベルでは「良くなっているという実感が無い」となるかもしれませんが、実態として「かなり良くなっている」と言っても良いのかな?と見ています。

経営コンサルタントとしていつも自分に言い聞かせているのが、「時間軸を持って、全体像を描きながら、組織開発を進めていく」ことです。
時間軸や全体像がないと、組織内で混乱が起こった時に「やっぱりもう駄目だ!」「この苦しみはいつまで続くのか?」となりますし、頑張っている職員もいつか息切れしてしまいます。

アクションプランのステージに経営コンサルティングが移行すると、次に重要になるのが、

「リーダーを孤立させない」こと
「組織全体を巻き込む」こと


になってきますので、私自身もお客様先とビジョンを共有しながら、どうやって組織全体を巻き込んで困難危機を乗り越えて行くか、一緒に考えて行きたいと思います。

弊社にご関心をお持ちいただきまして、ありがとうございます。
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