2026年 あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
久しぶりのブログ更新が、新年最初の投稿となりました。
振り返ってみると、ここ2年間は、組織体制が大きく変化したこともあり、正直なところ対応に追われ続けた2年間だったと感じています。人の入れ替わりや役割分担の見直し、業務量の増加など、目の前の課題に向き合うことで精一杯な時期もありました。
一方で、その過程の中で、仕事の進め方や考え方を根本から見直す機会にも恵まれました。従来のやり方に固執するのではなく、「本当に必要な業務は何か」「どこに時間と労力をかけるべきか」を整理し、より効率的で、生産性の高い組織へと変革することができたと感じています。結果として、以前よりも質の高いアウトプットを安定的に提供できる体制が整いつつあります。
現在は、森林・林業分野のコンサルティングを主要事業として、全国10を超える都道府県から、シンクタンク業務や調査・分析業務等のご依頼をいただいています。各地域が抱える課題はそれぞれ異なりますが、現場に足を運び、関係者の声を聞き、データと照らし合わせながら考えるという基本姿勢は変わりません。こうした仕事に継続して関わらせていただけることは、大変ありがたいことだと改めて感じています。
ただ、この2年間は本当に大変だった、というのも率直な実感です。今年からは、これまで以上に体調と向き合いながら、無理のない形で、しかし品質は落とさず、むしろさらに高めていけるような働き方を意識していきたいと考えています。長くこの仕事を続けていくためにも、自分自身のコンディション管理も重要な経営課題の一つだと捉えています。
令和8年は、これまで時間をかけて仕込んできた大規模な案件が、いよいよ形になっていく一年になる見込みです。まだ詳細は書けませんが、今からとても楽しみにしていますし、その分、しっかりと準備を重ねていきたいと思っています。
本年も、森林・林業、そして経営に関わるさまざまな現場に向き合いながら、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねていきます。
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